補助金が使いたいけど、何が使えるのかわからない…

設備投資や販路開拓、新事業を考えているが、資金負担をなるべく減らしたい。

補助金を使えばいいとアドバイスされたが、どんな補助金があるかわからない。また、どんな手順で申請をするかわからない。

このようなことでお悩みの事業者様は非常に多くおられます。

補助金は確かに事業者様の成長を力強く支援する施策です。

ですが、それには施策に対する正しい理解と、実行性のある事業計画書を作成できた時に限られます。

残念ながら、補助金のルールを理解せず、「せっかく採択(合格)したのに補助金がもらえなくなってしまった…」という例も少なくありません。

だからこそ中小企業診断士の助言を!

だからこそ、専門家に補助金の利用に関してご相談ください。

それも国家資格の裏付けがあるコンサルタントがよいと考えています。

民間には補助金を不正に利用する者がいます。

不正な手段を用いたり、質の低い事業計画書を提出して着手金をせしめる輩が残念ながら後を断ちません。

そうした被害を防ぐためにも、中小企業診断士にご相談ください。

補助金の申請を弊所に相談するメリット

以上の点を踏まえ、ぜひ補助金の申請をお考えの皆様には、弊所にご相談を頂きたいと考えています。

理由は大きく、以下の2点です。

1.中小企業診断士である

中小企業診断士は、経営コンサルタント唯一の国家資格です。

試験科目には、経営理論や財務・会計など幅広い内容が含まれています。また、登録までに企業に対して経営診断を複数社行う必要があります。

こうした体系のもとに登録をした中小企業診断士は、経営戦略や事業計画策定のプロフェッショナルといえます。

2.補助金等の相談経験が豊富である

加えて、弊所は商工会や自治体での補助金の経営相談や、補助金事務局での業務経験があります。

事業計画書の提出以降を見据えたアドバイスが可能です。

また、補助金の利用が不適切と思われる場合は時期を見直す等のアドバイスもいたします。

補助金ありきの姿勢では、資金面で大きなリスクを抱えることになりかねません。

これも、様々な相談対応を行ってきたからできることです。

 

現在、新規の企業様にはオンラインでの無料相談(60分)を承っています!

お気軽に「お問い合わせフォーム」からお申し込み下さいませ!

小規模事業者持続化補助金 事業再構築補助金業
目的 持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者等の地道な販路開拓等の取り組みや、業務効率化の取り組みを支援する 新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する
補助対象事業者 小規模法人、個人事業主、特定非営利活動法人(従業員数に上限あり) 中小企業および中堅企業(資本金、従業員数に上限あり)
補助率 2/3または3/4 2/3または1/2(通常枠)
補助上限額 200万円 8,000万円(通常枠)
申請方法 電子申請 電子申請のみ
補助対象経費 機械装置等費・広報費・ウェブサイト関連費・展示会等出展費・旅費・開発費・資料購入費・雑役務費・借料・設備処分費・委託外注費 建物費・機械装置システム構築費・技術導入費・専門家経費・運搬費・クラウドサービス利用費・外注費・広告宣伝費・販売促進費・研修費