MQ戦略ゲーム(MG)とは

1976年(昭和51年)に西順一郎氏がソニーCDIで開発した社員研修プログラムです。

ひとりひとりが社長になって会社を経営するゲームを行い、1期ごとに本格的な決算~経営戦略立案~次の期のゲーム実行、

という流れで2日間で5年分の経営を体験します。

座学での研修ではなく、社長目線での経営を疑似体験する(行入)ため、体験学習として非常に高い効果が見込めます。

活きた経営感覚、活きた経営学を学べます!そして、儲かるためには欠かせない「MQ会計」が学べます。

共通言語によるコミュニケーションや組織の活性化にも非常に有効なプログラムとなっています!

MQ戦略ゲームで学ぶ6つのポイント

1.経営の実践を体験

2.会社・企業の仕組み

3.利益構造

4.生きた経営学

5.生きた会計学

6.経営計画の実践

MQ会計とは?

MQ戦略ゲームを考案した西順一郎氏が明らかにした戦略会計の仕組みです。

会社の利益がどのように生まれるかを、P(単価)・V(原価)・Q(販売数量)・F(固定費)・G(利益)という

要素法で明らかにしたものです。

決算書を作成するための「財務会計(税務)」とは異なり、今後の経営に使える「戦略会計」といえる内容になっています。

これによって、「平易」でありながら、数値に基づいた「科学的」な経営に必要な会計を学び、さらにMQ戦略ゲームでの実践を通じて儲けるための感覚を培えます。まさに「儲けるための会計」です。