設備投資や販路開拓、新事業を考えているが、資金負担をなるべく減らしたい。
補助金を使えばいいとアドバイスされたが、どんな補助金があるかわからない。また、どんな手順で申請をするかわからない。
このようなことでお悩みの事業者様は非常に多くおられます。
補助金は確かに事業者様の成長を力強く支援する施策です。
ですが、それには施策に対する正しい理解と、実行性のある事業計画書を作成できた時に限られます。
残念ながら、補助金のルールを理解せず、「せっかく採択(合格)したのに補助金がもらえなくなってしまった…」という例も少なくありません。
だからこそ、専門家に補助金の利用に関してご相談ください。
それも国家資格の裏付けがあるコンサルタントがよいと考えています。
民間には補助金を不正に利用する者がいます。
不正な手段を用いたり、質の低い事業計画書を提出して着手金をせしめる輩が残念ながら後を断ちません。
そうした被害を防ぐためにも、中小企業診断士にご相談ください。
以上の点を踏まえ、ぜひ補助金の申請をお考えの皆様には、弊所にご相談を頂きたいと考えています。
理由は大きく、以下の2点です。
1.中小企業診断士である
中小企業診断士は、経営コンサルタント唯一の国家資格です。
試験科目には、経営理論や財務・会計など幅広い内容が含まれています。また、登録までに企業に対して経営診断を複数社行う必要があります。
こうした体系のもとに登録をした中小企業診断士は、経営戦略や事業計画策定のプロフェッショナルといえます。
2.補助金等の相談経験が豊富である
加えて、弊所は商工会や自治体での補助金の経営相談や、補助金事務局での業務経験があります。
事業計画書の提出以降を見据えたアドバイスが可能です。
また、補助金の利用が不適切と思われる場合は時期を見直す等のアドバイスもいたします。
補助金ありきの姿勢では、資金面で大きなリスクを抱えることになりかねません。
これも、様々な相談対応を行ってきたからできることです。